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記事一覧

河川敷の蝶

この季節に河川敷や土手を歩くと多くの蝶の姿を見ることが出来ます。キタテハ 東京都 2014年4月成虫で冬を越したキタテハはまだ元気に飛んでいました。ツバメシジミ♀ 神奈川県 2014年4月この季節のツバメシジミの♀の翅には青い鱗粉がのって美しいですね。ベニシジミ 神奈川県 2014年4月この時期の河川敷や土手は多少日差しがきつくても風がさわやかで散歩には最高です。(kyo-i)...

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イモムシくん

ごま@月曜日担当です。横浜市の公園で見かけたイモムシくんを紹介します。エノキの小枝にいたアカボシゴマダラの幼虫。問題児とされていますが、神奈川・東京ではすっかり定着してしまいました。少し前まで茶色でしたが、いつの間にか大きくなって緑色に変わっていました。写真の個体の体長22mmほどありました。探してみると20頭くらい見つかりました。大きいものは40mmを超えてました。ハンノキの状態を調べて見ると、あちらこち...

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これも保護色かなあ・・・?

お花の上に乗っかっている姿は よく見かけますがもみじの若葉に守られて・・そういえば色合いが似ていますね!うん この大きな手のひらベッドは 安心できそう(*^-^*)[ヤブキリ 幼生]sippo...

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春のスジボソヤマキチョウ

先日、初めて歩く林道を歩いていると、スギタニルリシジミが道の脇を飛び交う場所に差し掛かりました。葉や花に止まる様子を見せないスギタニルリシジミを目で追っていると、フワリフワリと飛んでいる白い蝶に気が付きました。遠く離れていましたが、モンシロチョウとは違うように思えたので確認したくなり、追いかけてみると…スジボソヤマキチョウでした。彷徨うようにフワリフワリと飛んでいたのは、産卵場所を求めてのことでし...

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ワレモコウの芽

昨年秋にゴマシジミの保全地で採集してきたワレモコウの種を3月中旬に蒔きました。なかなか芽が出ないな~と思っていましたが、やっと1つ出ました!本葉は、イッチョマエにワレモコウらしくなっています。その後、2つ芽が出ましたが、これらが育って花が咲くのは、早くて2年後だそうです。このワレモコウを保全地に移植できる日まで、枯らさないで育てたいと思っています。神奈川県  はる...

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菜の花とチョウ

菜の花の咲く谷戸で、撮影。スジグロシロチョウ 2014年4月 神奈川県菜の花の香りに包まれてチョウを撮影するのもいいものですね。(kyo-i)...

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春爛漫

ごま@月曜日担当です。春爛漫です。今回は、シロチョウ科の卵を2種。 最初の卵は、アブラナに産み付けられたものでした。ツマキチョウです。田植え前の田圃には、ゲンゲ(レンゲ)が咲いていました。その上にはモンキチョウが飛び回っていました。モンキチョウが産卵したというので、教えてもらいました。★2014-04-19横浜にて撮影。卵の撮影にはいつも苦労します(^_^;)...

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分かち合う一輪

少し 東京から北へと足を伸ばすと春の進行は、これからのようぽつりと咲いていた ただ一輪のハルジオンに ふたり寄り添って[ツバメシジミ]sippo...

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吸水に夢中なスギタニルリシジミ

「いた!」「こっちにも!あっちにも!」と、見つけても飛び回っているばかりで止まる様子のないスギタニルリシジミですが、吸水中を見つけた時には楽勝で撮影できます[#IMAGE|S49#]このコは吸水しながら同時に出すものを出すというポンピングという行動中です。(おしりの先端でキラリと水滴が光っています。)(papilabo)...

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草むらの中に

キラって光る青がっ ツバメシジミが求愛?をしていました。↓下の画像は、クリックすると大きく表示されます。ぽん太 横浜市にて...

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Author:JBCS
日本チョウ類保全協会の公式BLOGです。環境の影響を受けやすいチョウの観察・保全を通じて、自然の大切さを発信しています。

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