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記事一覧

二つ扇

ナミアゲハ東京ではかなりポピュラーに見られる蝶ですが、交尾を見たのは初めて。大きく広げた翅の なんと雄大なことでしょうか。思わず 浮かんだ言葉は 「二つ扇」sippo...

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papilaboのベランダなう110729

一週間経ちまして…アゲハの幼虫たちはスクスクと育って、終齢さんたちが圧倒的に多くなりました。あらためて数えてみると23匹は確実にいます。みんなそれぞれのお気に入りの場所があるみたいで、葉上で休むコ、細い枝で休むコ、幹で休むコ、トレリスで休むコ。先週はずいぶん見落としがあったようです。数えやすくなった理由は…幼虫が大きくなったからと、葉っぱがスカスカになったから[#IMAGE|S37#]来週にはさらに葉っぱも減るで...

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オオムラサキ

今年は全国的なオオムラサキの当たり年だと聞きます。他の地域に多産するオオムラサキも青森では珍しい種類で、それ以前に時期すら逸していたのですが、それでも複数頭のオオムラサキを見ることが出来ました。水曜担当ze_ph2011年07月24日 青森県青森市...

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アオマダラタマムシ

有名なタマムシ以外にも こんな美しいタマムシがいるなんて。初めて出会った木を覚えておいて 3度目に訪れた時、再会をはたすことができました。薄暗い環境なので、軽くストロボ焚いてます。本当はもっと輝くグリーンが宝石のように美しいのですが・・・あの色合いをお伝えできないのが残念です。お顔も、可愛いでしょ^^この地においても数が減っており、準絶滅危惧種に指定されています。ストライプ模様のタマムシも、見なく...

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ヒヌマイトトンボ

大きな河川の河口部にのみ生息するイトトンボ。国内で最も良好だった東北地方の生息地は今回の津波でほぼ壊滅しましたが、1ヶ所だけ、30mほどのわずかな区間だけに生き残っているのを確認しました。(7月16日、宮城県にて永幡嘉之撮影)...

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papilaboのベランダなう

幼虫の姿が見えない…と、狭いベランダとはいえゴチャゴチャと鉢が置かれたベランダをチェック。5回くらいグルグルと見回してようやく見つけました。前蛹になっていました。見つけた瞬間、センスある〜と感心しました[#IMAGE|S5#]陽射しからも風からも雨からも身を守れる場所。うちのベランダではありそうでない場所のひとつです。クロアゲハです。7月10日にはこんな感じでした。ユズで育ちました。ではあのコはどうしてるかな…と、...

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ミヤマチャバネセセリ

ミヤマチャバネセセリ  ここは、自分のテリトリーだ[#IMAGE|S21#]川崎市にて  ぽん太...

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鳥海山とクロシジミ

クロオオアリの巣の中で育つ特殊なシジミチョウ。環境省レッドリストでは絶滅危惧I類に指定されていて、ここ東北でもかなり危機的な状況です。水曜担当ze_ph2011年07月17日 秋田県南部...

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九州の草原で

 九州旅行に出かけてきました! ドライブ途中、訪れた草原では、炎天下のもとで、元気に蝶が飛んでいました。 これって、後ろの羽の縁のところの模様がハートマークですし、オオウラギンヒョウモンさんでいいんですよねっ。月曜担当:神 京子 2011年7月10日 熊本県にて撮影...

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ミヤマカラスシジミ

ちょっと遠出すると、いつもとは違う出会いがあるものですね。あまり希少種を見ることのない私はミドリシジミがお花に来るの!?なんて(笑)帰宅して調べてみたらミドリシジミ亜科・・・なるほど♪※ちなみに近似種のカラスシジミはユーラシア大陸に広く分布するが、本種は日本特産だそうです。そう思ってあらためて見るとつとつとと流れるような白線が 丁寧な縫製のように見えてきました。素敵な出会いでした(*^-^*)[ミヤマ...

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Author:JBCS
日本チョウ類保全協会の公式BLOGです。環境の影響を受けやすいチョウの観察・保全を通じて、自然の大切さを発信しています。

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