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記事一覧

「秋の観察会2018」を開催しました

10月7日(日)、国立科学博物館附属自然教育園(東京都港区)にて、「秋のチョウの観察会」2018を開催いたしました。朝から晴れましたが、台風の影響で32℃とこの季節にしては暑い1日となりました。受け付けの後、セミナールームにて矢野先生の講演会外来魚の侵入でカイボリやキアシドクガによるミズキの被害、カワセミのお話など興味深いおはなしでした。教育園の60年のチョウの変遷についてもわかりやすく解説して頂きました...

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可愛いイモムシくん

ごま@横浜です。季節があっという間に流れ、涼しい季節になりました。先月、山梨県の山の中で、ススキの葉裏にいたイモムシくん(体長14mm)を持ち帰りました。 猫顔だから、ジャノメチョウ科の幼虫に違いありません。顔の形から、コジャノメの4齢幼虫と思われます。その後、20㎜ほどになって、眠に入りました。2日後脱皮。体色が黒っぽく変わり、お耳が小さく変わりました。 現在、体長24mmほど。可愛いですね。キモイですか?...

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「秋のチョウの観察会 2018」のお知らせ

今年も下記のとおり「秋のチョウの観察会 2018」を開催いたします。都心でも自然が残る自然教育園で、秋のチョウの観察や撮影をしませんか?観察の前にセミナー室にて、矢野亮先生から興味深いお話を伺います。こちらの観察会は、会員以外の方もご参加できますので、お誘いあわせの上ご参加ください。昨年の「秋のチョウの観察と撮影を楽しむ会2017」の模様は、こちら。--------------------------------------------------------...

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蛾を探すのも楽しい(蛾の魅力)

ごま@横浜です。先週、山梨・長野方面に行ってきました。今回の主目的は、蛾の灯火撮影。夜の灯火に引き付けられて集まってくる蛾たちです。ちょっと小柄なエゾシロシタバ。後翅の一部が白い。大型のシロシタバ。後翅が黄色がかった白色。今度は後翅が黄色いジョナスキシタバ。開いてくれないので、指でちょっと操作しました。後翅の赤いオニベニシタバ。大型のムラサキシタバ。雨の中、ビニールシートに翅が張り付いてしまって、...

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美蜂を探すのも楽しい

ごま@横浜です。毎日、暑い日が続きます。熱中症には、くれぐれも注意しましょう。暑い期間の楽しみの1つはセイボウ(青蜂)探しです。体長10mmほどの小さな蜂ですが、良く見ると、青や緑のメタリック。色々な種類がいるそうですが、私のフィールドで夏に良く見かけるのは、クロバネセイボウとミドリセイボウの2種。とまっても動き回るので、撮影は苦戦の連続。ストロボを使うといい色がでないので、自然光での撮影になります。...

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JBCS

Author:JBCS
日本チョウ類保全協会の公式BLOGです。環境の影響を受けやすいチョウの観察・保全を通じて、自然の大切さを発信しています。

日本チョウ類保全協会のホームページは、
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